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プラシタス通信 2014年7月

 

 

 

 

後藤王重 ごとうきみえ

 

 

チャネル ティーチャー スピリチュアル・カウンセラー ヒーラー

 

アメリカ ニューメキシコ州 プラシタス

 

 

上の写真は最近生まれた子馬です。

でも、お母さんも、子供もがりがりで、長生きはむずかしいかもしれません。

母子の運命がいかなるものでも、わたしは、そこにいたいと想います。

 

Nasacortという鼻炎スプレーが目にはいって、医者はそれが原因ではないといいますが、急に右目のビジョンがゆがんで観える。

 

今日医者に行き、Macular Pucker ということがわかる。 黄斑に膜がかかり、ひだとなり、視界がゆがみます。

 

失明はないですが、治療法は、手術のみで、薬はありません。

 

う〜んわたしは白内障もあり、今度はプラス Macular Puckerときましたか・・・

 

ちょこっと落ち込みますが、でも、失明はないみたいなので、最悪運転免許が更新できなくなるところですむんでしょうか?

 

もし車の運転ができなくなったら、今の家を売るですね。 家を売って、徒歩やバス、電車で暮らせる町に引っ越す。 そういう町は、物価の高いですが、いざとなったら、わたしの持っているお金で暮らせる場所を探そう!

 

生きていると自分の予定通りにはいかないものですね。

 

お互いチャレンジは乗り越え乗り越え、強くなっていきましょう。 負けなければ、すべてティーチャーと想います。 わたしたちを強くしてくれる。

 

わたしは強くなりたい。 強くなるために生まれてきた。

 

50代半ばを迎え・・・

 

人間は明日死ぬかもしれないですね。

今回の Macular Pucker は原因を特定することは難しいようですが、加齢 からだの老化は関係あるみたいです。

 

ひとそれぞれに自分の老化と向き合っていくのだと想います。 わたしの場合は、右目の視界のぎざぎざから。

 

老化と向きあうことは、死ぬことに向き合うことにもつながります。 

 

どういうことになっても、勇気を出して対処していきたい。 助けを求めるときは、素直に助けを求めたい。 助けは顕れると信じている。

 

2012年冬至を境に、マヤ暦第5の太陽の時代が始まったとされる。

 

この新しい時代の幕開けは、自分の中の新しい時代の幕開けでもある。

 

生きれいればいろいろなことが起こる。 わたしの場合は、目が悪くなる。 目が見えなくなることの恐怖は強い。 恐怖は強いが、目が不自由になったら、それはそれで、新しい場所で新しい生活を始めるチャンスももたらす。

 

すべてのことに勇気を持って向かいたい。 勇気を持って、クリエイティブに対処していく。 勇気とクリエイティブさ(創造、想像、豊かなイマジネーション)、それが内なる、外なる、新しい時代の意味するところではないか?

 

わたしのなかの Vedic Time

Vedic Time は だいたい 125年をひとつのサイクルとする。

 

わたしパーソナルのベーディック タイムは 土星期が始まって2年というところである。

 

土星は時間をつかさどる。

クロノス 時の神。

 

時間はゆっくりと進む。

時間をかけてなにかを学ぶことを学ぶ。

 

経過観察、様子を観ることを学ぶ。

家の壊れ方も、自分の目の調子も、ゆっくりと進んでいるようだ。 すぐにどうこうということではなく、不安を乗り越え乗り越え、家や自分の目や猫の調子の様子を観ることを学んでいる。

 

家が壊れたらとか、目が見えなくなったら、とか、わたしは不安になりがちな性格である。 そこをぐっと持ちこたえて、目の調子や、家の調子を、丁寧に見ていくことを学んでいる。

 

なんとかなるのだ。 これまで、瞑想やチャネル、ひかりの手当てを学び、実践してきたことにも、意味があるはずだ。

 

目が見えなくなったらどうしよう、という不安を抱く自分のエゴに、瞑想やチャネル、ひかりの手当てを通して、宇宙からのガイダンスや恩寵 グレースを直接いただくのだ。 不安におののく不安は信じることを学ぶ。 宇宙に、ひかりに預けることを学ぶ。

 

 

 

生まれて間もない子馬。

足が悪いのか、うまく歩けないでいる。

やせている。

お母さん馬もやせている。

 

お母さん馬も、子馬も、やせて、お母さんは乳が出ないようで、子馬は歩くのに難儀している。

 

そうした彼らなりに大変そうな母子に会って、彼らは、余計な不安や心配なく、一生懸命に生きている。 そういうエネルギーに癒される。

 

余計なことを考え心配し不安になり、ストレスを抱え込むわたしだが、懸命に生きている母子馬と触れて、ストレスに不安になりながらも、今日1日生きていこうと想っているわたしである。

 

気が小さいので、田舎のひとり暮らしを持ちこたえていくだけで、かなりストレスを感じるのです。 だからこそ田舎のひとり暮らしをしているともいえる。 いろいろなことがあって、なんとかやっていくことを通して、強くなっていくのだと想う。

 

さまざまなことに耐えて経験を積んでいくなかで、知識と経験、生きる勇気、叡智が積み重なって、自分が天命と想う、リーディング、カウンセリングの仕事の深みにもつながっていくと想うのだ。

 

わたしと姪の関係は必ずしも良好とはいえないですが、彼女から相談があって、おおっと想いました。 彼女から相談を受けるひとになってきたんですね。 いいことと想います。 それなりにわたしも進歩しているかも。

 

 

ひかり 後藤王重

 

 

Namaste Peace Love

 

 

    

 

 

ひかり 後藤王重  ごとうきみえ

 

ソウル アカシック・レコード 宇宙におまかせリーディング スピリチュアル ガイダンス アドバイス

 

スピリチュアル・カウンセリング  ヒーリング

瞑想チャネル 霊気 Quantum Touch ひかりの手当て

西洋 ベーディック  マヤ 占星術

Ordained Minister  MBA  BS-Mathematics

 

アメリカ ニューメキシコ州 プラシタス

 

Email:  harmonion@gmail.com

 

日本語 Web http://www.harmonion.com/japanese.html

 

英語Web http://www.harmonion.com

 

 

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